自治体におけるクラウド活用推進とセキュリティ対策の重要性
自治体DXの加速に伴い、業務システムやグループウェアのクラウドシフト、リモートワークの需要増加、そしてゼロトラストを前提とした新しいセキュリティモデルへの移行が一気に加速しています。こうした変化の中で、多くの自治体はセキュリティガイドラインを遵守しつつ、安全なクラウド利用環境と柔軟な働き方を両立させるという難しい課題に直面しています。
自治体のネットワークにおける課題
安全・快適なクラウド利用の実現
ゼロトラスト・リモートワークの実現
A10の自治体向けソリューション
A10ネットワークスは、安全かつ快適なクラウドサービス利用環境を実現するためのローカルブレイクアウトソリューション、そしてゼロトラストネットワークアクセスの考え方に基づいたリモートワークソリューションなど、自治体特有の課題を解決するハイブリッドなネットワーク・セキュリティソリューションを提供しています。
α/βモデル対応ローカルブレイクアウト
LGWAN接続系からセキュリティを確保しつつ、Microsoft 365等のクラウドサービス利用を実現。各種SaaSやライセンス認証、OSアップデートなど、許可した通信のみを自動的に識別して振り分けます。 βモデルにおいても、クラウド利用増による通信ボトルネックを解消し、快適なクラウドサービス利用を実現します。
安全かつ拡張性の高いリモートワーク環境の実現
ゼロトラストモデルに基づいたリモートアクセス環境により、既存VPNのセキュリティ課題を解消。より安全性の高いリモートワークおよび拠点間接続ソリューションを提供します。
A10製品をご採用いただいた自治体のお客様
A10は、県から市区町村まで、全国のあらゆる規模の自治体に多くの導入実績があり、安心してお使いいただけます。
— A10 Thunder CFWのローカルブレイクアウト機能により、LGWAN環境からMicrosoft Office 365への快適な直接接続を実現した由利本荘市様のコメント
" A10 Thunder CFWは、コミュニケーション活性化の点で働き方改革 にも大きく貢献しています。
年額1億5000万円ほどの人件費の削減を見込むことができたのも、優秀なコンシェルジュであるA10 Thunder CFWのおかげです。"
